エンディングノートを書くにあたって


エンディングノートを書くにあたって、

財産の棚卸をしてみましょう。

1.預貯金

銀行名、口座の種類。 ネット銀行も

2.有価証券(株式、債権、投資信託)

証券会社名、支店名、担当者名。  ネット証券はありませんか。

3.不動産

住所もしくは地番  広さ 

評価は固定資産税評価額で確認。

近隣の相場は不動産会社で問い合わせてみてください。

5.生命保険

6.債権:住宅ローン、借入金、未払い金

  財産から差し引けます。

年間家計収支を把握しましょう

手取り収入と日常生活費が把握できれば、より確かな生活設計がたてられます。

毎年の収入:給与、公的年金、不動産収入、配当など。

毎年の支出:食費、光熱費、NHKなどの通信費、保険料、税金、家賃、ローンなど。

収入ー支出=マイナスなら貯蓄の取り崩し

リタイヤ後はいままでに貯めてきた預貯金などを取り崩し、生活費に充当することに

なります。平均余命まで、残高がマイナスにならないように生活設計しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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私たちがお手伝いします。

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