うちの母が生前中に、

「私の葬式代や、あんたに預けるよ」

といって、母親名義の郵便局の通帳と印鑑を渡されました。

時がたって、いよいよその時が来ました。

無事、葬式、初七日の法要をすませ、費用の精算をする段になって、

貯金を下ろせませんでした。

郵便局で、

私「母が入院中なので、代わりに入院費をおろしにきました。」

窓口「ご本人の委任状を持ってきてください」

何か悪いことをしているような気持ちになって、

「いやだなあ~」
 

本人じゃないですもんね。

郵便局側としたら、詐欺などもありますから、当然ですけど。

分割協議書ができるまで時間がかかるし・・・

さて、ど...


 


「心豊かに過ごす人生100年計画を作る専門家」
終活カウンセラー、ファイナンシャルプランナーの養老です



◆俳優の秋野暢子さんのお母さんの話です。

お母さんは、延命治療を望まず、60歳で尊厳死協会に入会しました。

78歳の時、危篤状態になり、秋野さんは医師から

「延命治療をしますか」

と問われたのです。

当時、秋野さんは、38歳。

悩みましたが、

「母の気持ちを大事にしたいので断りました 」

とはいえ、その後20年くらい、

「母の生死を私が決めてしまった。これでよかったのだろうか?」

と振り返ることがあったそうです。

「でも、年を重ねた今は、私が娘...

こんにちは、

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ご近所でも、最近見ないなあと思っていたら、

「入院しててん」とか、よく聞くはなしです。

高齢者が突然倒れて、意識不明になった場合、

周りの人が一番困るのは、当人がどのような

処置を望んでいるのか見当がつかないことで

す。

突然の怪我や病気で倒れたり、あるいは認知症で、

自分の意思を伝えられなくなった時に

「どうして欲しいかわからない」

家族や周りに人に自分...

こんにちは、

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終活カウンセラー、ファイナンシャルプランナーの養老で



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電話のご相談です。

私と同年代の男性、Bさんの話。

「腰痛があって、病院に行ったら、どこかで、できている

ガンが骨に転移している。

病原のガンを特定するために、検査が必要と言われた。」

「昨年リタイヤして、シニアライフを楽しもうという矢先

の出来事に頭の中が真っ白」

現代の医療事情では、ガンの告知は隠さず、当たり前に行われています。

「でも、告知を受けた...

こんにちは、

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◆◇-----------------------------------◆◇

こんなことがありました。

ご無沙汰している知人からです。

「喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます。

実は、実父〇〇〇〇が○月○日89歳で永眠いたしました。

・・・・・・・・・・・・・・。」

私もお世話になった人です。

すぐに連絡を入れました。

彼の話:

「病弱でもなかった。突然の入院で、突然の死去。

年ではあるが、こんなことになるなんて」

「それか...

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孫娘(3歳)が喉の病気で手術しました。
前からきいていた病気だったのですが、心配と、
何か手伝いができないか?

 

で、しばらく留守にしました。

家族の絆というか、お互いに「思いやる」気持
ちが大切だと思います。

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相続対策は相続税対策ではない!!

相続では、、基礎控除額が引き下げられたことから、

節税に関心が高まっています。

相続対策というと、相続税対策と思われがちですが、

節税対策よりも、家族の幸せを願い、生前に対...

こんにちは、

「心豊かに過ごす人生100年計画を作る専門家」
終活カウンセラー、ファイナンシャルプランナーの養老です

平昌オリンピックが始まりました。

開会式での選手の皆さんの笑顔が素敵でした。

昔は緊張して、整然と行進をしていたように思いますが、

今は明るく、楽しそうですね。


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おひとり様のライフプランと相続問題

人生100年時代

国立社会保障・人口問題研究所の調査によりますと、

50歳まで一度も結婚したことがない人の割合を示

す生涯未婚率は、2015年では

男性     女...

こんにちは、「心豊かに過ごす人生100年計画を作る専門家」
終活カウンセラー、ファイナンシャルプランナーの養老です


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人生100年時代幸せな老後を送るには?

高齢者は一般的に若い世代とくらべて、

身体的能力が、低下している事などから,

高齢者をマイナスイメージで捉える見方

がよくありますが、

これは偏見です。

例えば、こううい偏見。

・「老いるとは病むことである」

・「老人に新しい技術を覚えさせることは出来ない」

・「老化は親からの遺伝によってほとんど決まっている」

など。

...

こんばんは、「心豊かに過ごす人生100年計画を作る専門家」
終活カウンセラー、ファイナンシャルプランナーの養老です


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日経夕刊にこんな記事がありましたので、紹介します。

テーマ「熟年力で生涯現役」

人生100年時代が到来しようとしている現在、

・多様な生き方を求められる生涯現役社会が来る

・生活のために働き続ける必要がある社会になる。

可能性が高いのです。

企業にとってもシニアの活用が課題になっているだけでなく

個人にとっても生きがいをもって豊かに暮らすための働き方

を模索...

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

「心豊かに過ごす人生100年計画を作る専門家」

終活カウンセラー、ファイナンシャルプランナーの養老です

初日の出は見損ないましたが、スーパームーンを見ました。

海に輝いてキレイでしたね〜。

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さて、今年で65歳になられる方、年金が増えるかもしれません。

加給年金ってご存知でしょうか?

加給年金とは、・・・老齢厚生年金の受給権者で、65歳未満の

配偶者または、年金上の子がいる場合自身の老齢厚生年金に上乗

せ加算が行わ...

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