生命保険がやすくなる?長寿化で。

こんにちは、終活カウンセラーの養老です。

今日もあつい、でも暑さを楽しんで!!(前向きに、きっと今日もビールがうまいぞっと1)

日経によりますと、長寿社会になり、生命保険業界は来春にも保険料を改定されます。

保険料計算の算出

1.予定死亡率・・・過去のデータから予測された将来の死亡者数を基礎とする死亡率

2・予定利率・・・運用収益の見込み分を保険料から割り引く割り引く料

3・予定事業費率・・・運営経費を見込んで、保険料の中に組み込む事業費の割合

■生命保険の保険料は標準生命表の改定によるものです。

2007年度は400歳男性の場合、100人のうち年間1.48人の死亡です。

2018年度は1000人のうち、1.18人に下がります。

死亡予定利率の低下は保険の支払い率の低下を意味します。

大手4社をはじめ、生保各社は新規の契約者を対象に死亡保険料の引き下げに向けて、準備をしています。

■死亡保証の引き下げ

共稼ぎ世帯が増え、少子化もあり、家族に残すは保険の必要額は減ってきています。

■医療型が増える

平均余命が延び、高度医療の導入などで、医療費がは急増しています。

長生きするほど、生きるためのリスクが高まる事態を映して、医療保険などの保険料は理屈上高かまっていますが、値上げの動きは慎重です。

■保険会社の利益

・利差益・・・運用益(予定利率)と実際の運用益の差

・費差益・・・想定費用と実際の費用との差

・危険差益(死差益)・・・想定した保険金と実際との差

*利益に占める割合が最も大きいのは死差益。今後生命保険料の低下と医療保険料の増加は避けられないだろうとおもいます。

保険の見直しも検討してみましょう!!

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シニアライフの大事なもの

お金、健康、生きがい

をコントロ-ルしましょ

漠然とした不安が減ればより心豊かにくらせます。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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