「心豊かに過ごす人生100年計画を作る専門家」
終活カウンセラー、ファイナンシャルプランナーの養老です



◆俳優の秋野暢子さんのお母さんの話です。

お母さんは、延命治療を望まず、60歳で尊厳死協会に入会しました。

78歳の時、危篤状態になり、秋野さんは医師から

「延命治療をしますか」

と問われたのです。

当時、秋野さんは、38歳。

悩みましたが、

「母の気持ちを大事にしたいので断りました 」

とはいえ、その後20年くらい、

「母の生死を私が決めてしまった。これでよかったのだろうか?」

と振り返ることがあったそうです。

「でも、年を重ねた今は、私が娘...

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ご近所でも、最近見ないなあと思っていたら、

「入院しててん」とか、よく聞くはなしです。

高齢者が突然倒れて、意識不明になった場合、

周りの人が一番困るのは、当人がどのような

処置を望んでいるのか見当がつかないことで

す。

突然の怪我や病気で倒れたり、あるいは認知症で、

自分の意思を伝えられなくなった時に

「どうして欲しいかわからない」

家族や周りに人に自分...

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電話のご相談です。

私と同年代の男性、Bさんの話。

「腰痛があって、病院に行ったら、どこかで、できている

ガンが骨に転移している。

病原のガンを特定するために、検査が必要と言われた。」

「昨年リタイヤして、シニアライフを楽しもうという矢先

の出来事に頭の中が真っ白」

現代の医療事情では、ガンの告知は隠さず、当たり前に行われています。

「でも、告知を受けた...

んにちは、

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こんな元気な高齢者のかたがいらしゃいましたので、ご紹介します。

日経新聞文化欄から、滝野文恵さん。

85歳 現役チア平均71歳のチアダンスチーム「ジャパンポンポン」の会長です。

結成のきっかけは、1995年62歳の時、何気なく読んだ本の中の2行に触発されました。

それは「米国に平均年齢74歳のチアリーダーグループがあります」

「そうだ、やろう!!...

んにちは、

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昨日、一通のハガキが来ました。

ご無沙汰している知人からです。

「喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます。

実は、実父〇〇〇〇が○月○日89歳で永眠いたしました。

・・・・・・・・・・・・・・。」

私もお世話になった人です。

すぐに連絡を入れました。

彼の話:

「病弱でもなかった。突然の入院で、突然の死去。

年ではあるが、こんなことになるなんて」

...

んにちは、

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今回のテーマは「断捨離(整理)」についてです。

「一年の締めくくり、大掃除をしようか」

という気にもなる時期ですね。

ついでに片付けをしてみませんか?

✳️なかなかモノが捨てられないのはナゼ?

□「物を大切に」と幼い時から教えられている

□縁起や迷信を信じている

□贈られたモノは捨てられない

□高価なモノは捨てられない

□子どものモノなどには思い出が詰ま...

んにちは、

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今回のテーマ「ひとり老後の楽しみ方」です。

上記のタイトルの本の紹介です。

作者は、聖路加病院の医師、、保坂隆先生です。

本を読むまで、人生の最後、自分は「妻に看取ってもらう」と思い込んでいました。

平成20年度版「高齢社会白書」によると、現在65歳以上の高齢者のうち、男性約10人に1人、女性約5人に1人は一人暮らしです。

うちは、妻と二人ぐらい...

大人の趣味ベスト10 ウォーキング、ランニング、登山、ゴルフ、ツーリング、釣り、武道、絵画、楽器、ダンス、ほか、茶道、家庭菜園、写真、落語

スポーツジムにいってきました。

プールでウォーキング中のAさんにあいました。ジム仲間のひとりです。

Aさんは82歳、大きな手術も経験されています。現在は一人暮らしですがとても明るい方です。

一緒にウォーキングしながら世間話をしました。

「Aさん、今週のご予定は?」

Aさん「月曜日は三宮で友人とランチ、火曜日は老人大学、水曜日は健康マージャン、・・・」(最近まで、テニスや卓球もされていました)

「年寄りはひきこもったらぼける」

「ともだちもいっぱいできたし、自宅で一人暮らしは13年になるけど、楽しい。」

毎日ジムに通って、水中ウォーキング。お風呂もす...

スーパー和食の勧め

(脳の老化リスクを下げる和食の肝となる)

こんにちは、終活カウンセラーの養老です。

先日偏頭痛で、ダウンしました。ちょっと無理したかな?

直面しないと、健康が当たり前みたいになってしまうのですね。

今回は深く戒めました。

みなさんも気をつけてください。

さて、表題の

ポイント7

1.和食一辺倒ではない

洋食、中華など他国の料理を取り入れることで変化、偏りを防ぐ。

2.豆類を多くとる

動物性たんぱく質よりも植物性たんぱく質を積極的に取る。

3.ご飯の量は減らさない。

パンよりご飯の方が腸の炎症を起こしにくく、吸収が緩やかで、腹もちもいい。

4....

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